学資保険 比較 ランキング

最近の学資保険の傾向も含めてランキング

チェックしてくれ バブル時代に学資保険に加入した人が「学資保険は郵便局に限る」と言うことも多いのではないでしょうか。それだけバブル時代の、特に郵便局の金利(戻り率)は凄かったようです。
バブルがはじけて二十余年。今の金利は郵便局、銀行、生命保険、なども0.1%を切ることが普通です。郵便局の学資保険伝説は過去の遺物になりました。
こんな低金利時代の学資保険は、「目的別のプラン」「保障の厚さ」そして「金利(戻り率)」ではないでしょうか。ということを加味しながらランキングします。

第一位 ソニー生命 学資保険スクエア

プラン数

保障の厚さ

戻り率

星五個

星四個

星五個

ソニー生命の学資保険スクエアが第一位です。10年間で保険料の支払いを終了して、さらに8年間寝かせると返戻率が120%を超えることもあるので、人によってはかなりの戻り率が期待できます。早生まれの子供のために17歳満期のプランや、大学入学に焦点を合わせたコース、大学四年間の学費をまかなうコースなど、豊富なコースが揃っているのも特色です。

ソニー生命 学資保険スクエア のページを見る

第二位 アフラック アフラックの夢みるこどもの学資保険

プラン数

保障の厚さ

戻り率

星五個

星四個

星四個

ソニーと同様の貯蓄性特化の学資保険です。ソニーより若干金利が低い印象になりました。ソニーが満期金を比較的自由に設定できるのに対してアフラックは満期金が120万円〜1,500万円まで段階的に分かれています。180万円の次が240万円など、設定の幅かかなり大きい感じです。ちなみに17歳または18歳払済、10歳払済も選べます。

アフラックの夢みるこどもの学資保険 のページを見る

第三位 富国生命 みらいのつばさジャンプ型

プラン数

保障の厚さ

戻り率

星四個

星四個

星四個

みらいのつばさジャンプ型の方がアフラックより返戻率が大きいのに何で3位なの?と言われそうですが、実は満期受け取り保険金の半分が22歳受け取りなので、一部でもお金を寝かせておく期間が長い分、返戻率が高くなるのです。ですが、それでも110%超えの返戻率は高いと言えるでしょう。

 

富国生命 みらいのつばさジャンプ型 のページを見る

 

 

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学資保険の昔と今

緑肯定 上記でも書きましたが、最近の子供の祖父・祖母世代に「あの頃の学資保険は良かったぁ」と、遠い目をして振り返る人がいらっしゃると思います。それだけその世代の学資保険は、「受け取り学資金の総額」を「払い込み保険料総額」で割った「戻り率」が凄く良かったらしいのです。
税引き後でも払い込み保険料総額の1.5倍以上の戻り率は当たり前だったようです。それでもバブル前の金利でそのくらいの戻り率だったそうですので、バブル真っ最中の金利の学資保険を持っていた人はもっと美味しい思いをしたかもしれません。

 

ですが平成の世の中、長く続く不景気で学資保険にそんな高利回りな戻り率を期待できるわけがありません。
それなりに高い戻り率にしたい場合は、子供が12歳になるまでに保険料を全額払い込んでおいて、18歳まで放置して戻り率を稼ぐとか、18歳で全額受け取りにするのではなくて18歳から21歳など、受け取り期間を数回に分けて引き延ばし、金利を稼ぎながら学資金全額を受け取るなどの工夫が必要になりました。

 

ということで、たいした戻り率が期待できない昨今の学資保険は、中学入試に対応するとか、大学四年間全体の学資に対応する。あるいは社会人になったときの祝い金も考えるなどの、学資保険としての機能で差別化を図ろうとしているように思えます。